苫小牧市老人クラブ連合会

老人クラブとは

老人クラブは、地域を基盤とした高齢者の自主的組織です。加入年齢は原則として60歳以上ですが、60歳未満でも加入を妨げないものとします。

老人クラブは戦後間もない昭和25年ごろ、社会と経済の混乱、家族制度の変革など、いまだかつて経験したことのないような状況の中で、高齢者自らが相集い、新たな役割を求めて誕生した自主組織です。

会員の方々は各地域で趣味やスポーツ、旅行、世代間交流、社会奉仕などを通して毎日楽しく過ごしています。

体の具合が悪い時や話し相手が欲しい時には仲間がかけつけてくれます。

苫小牧市老人クラブ連合会は、単位老人クラブの発展と老人の福祉を増進、会員相互の親睦を図ることを目的に、昭和38年10月市内の単位クラブをもって結成、平成29年5月現在、クラブ数58クラブ、会員数4,002人で構成されています。

21世紀社会の担い手としての高齢者の役割が求められており「支えあい ひとりの心 みんなの力」を合言葉に、「健康活動」「友愛活動」「奉仕活動」等に積極的に取り組んでいるほか、大会や研修会等を通じて指導者の養成・情報提供を行っています。

▲ ページトップに戻る

専門組織

社会奉仕部
老後の生きがいと地域社会の福祉増進に寄与するため社会奉仕活動の推進
保健体育部
健康や快適な生活を維持するため、スポーツ等を通して相互交流の促進
文化部
教養と趣味を生かし地域社会等で交流を深め、文化活動の推進

▲ ページトップに戻る

事業

  • 本会員の親睦に関すること
  • 指導者の育成に関すること
  • 健康づくりに関すること
  • 文化活動に関すること
  • 社会奉仕、友愛活動に関すること
  • 老人福祉基金に関すること
  • 表彰に関すること
  • 関係機関との連絡調整に関すること

連絡先

苫小牧市老人クラブ連合会事務局

苫小牧市社会福祉協議会 くらし支援課地域支援係内

〒053-0021

苫小牧市若草町3丁目3番8号 苫小牧市民活動センター1階

電話;0144‐32‐7111  FAX;0144-34-8141

▲ ページトップに戻る